2011年9月6日火曜日

h2.gif くしもと大橋vsマディソン郡の橋 2011|08|31 IMG_1904web.jpg 本州最南端串本と、向かいの大島を結ぶ『くしもと大橋』は、カジキを追って黒潮に遊び、串本港に舫いをとるビルフィッシャー達にとって、心に残るランドマークとなっている。 トーナメントでは、その橋の下をくぐってスタートフィッシングを迎え、ストップフィッシングの後は、その橋の下をくぐることで、洋上でのあれやこれやが反芻される。 もっとも、この橋の下では、映画『マディソン郡の橋』の、フランチェスカとロバートのような恋物語は生まれそうにはないけれど…。 _MG_0323web.jpg posted by biggame at 13:58 | 日記 SHALLOW WATER BIG-GAME 2011|08|30 SANY0065shinweb.jpg 浅場に回遊することで知られるシロカジキだが、その遊泳深度が、時には想像以上に浅いことが分かってきた。玄界灘の壱岐以東で、福岡の金子新クンが記録した116.2㎏は、何と水深40mを切るエリアでヒットしたものだ。この記録は、9月にはJGFAジュニア・アングラーの日本記録となるだろうが、お父さんの312.1㎏のシロカジキ(2010年9月5日)と共に、今後の玄界灘のブラックマーリンフィッシングの大きなエポックとなるだろう。 詳しくは雑誌『BIGGAME』25号で! posted by biggame at 14:43 | 日記 今季、最大魚!? 2011|08|29 DSC_4522web.jpg 今季は玄界灘の、金子新クンのシロカジキジュニア記録、与那国の420㎏シロカジキなど、今後の国内におけるシロカジキの新しい展開が垣間見えた夏であった。 その8月20日、クロカジキの314㎏が野島崎沖で記録された。 日本の海も満更ではない。 今季、更なる記録が誕生することを願いたい。 posted by biggame at 22:02 | 日記 あわや、グランダー!

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先の17日、与那国で一瞬、グランダーかと思えるシロカジキがキャッチされた。
420㎏(925.9ポンド)…。
与那国の常で、腹を抜いた後の重量かと思ったが、与那国漁協の中島組合長は、以前リクエストしておいた通りに、きちんとラウンド(魚全体のまま)重量を記録しておいてくれたのである。
しかしながら、この時期、シロでこのサイズとは…。
やはり与那国の海は侮れない。


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